top of page

2023年2月11日

細かい判定マニュアル

■ルーラーについて

・ライフに上限はありません。

・メモリーリミットは保有できるメモリーの数です。

ただしメモリートークンはこの数に含まれず、保有できる数にも上限はありません。

・神格化条件の「メモリーを合計3個以上保有し」とはメモリーの合計数を指します。活動/休息の状態は関係なく、メモリートークンも数に含まれます。(改正前:メモリーを3つ以上保有し)


 

サクセサーについて

・サクセサーが[破壊された時]はまだそのゾーンにいます。したがってそれによる効果はそこで行われます。

・破壊されたサクセサーには能力による選択ができず、それへのステータス変化も効果がありません。(例:破壊された時、これに+100のスタミナを加える)

・パワー、スタミナは0以下にはなりません。

・サクセサーがゾーンから離れる時、それが継承しているメモリオンは全てドロップゾーンに送られます。


 

メモリオンについて

・メモリオンを継承しているサクセサーが休息状態になってもそれが継承しているメモリオンの状態(向き)は変わりません。

・サクセサーが移動するとそれが継承しているメモリオンも付いてきます。


 

継承について

・どこの記憶を対象とするかは継承時に指定し、その後それを変更することはできません。

※同じジャンルがない場合、指定する必要はありません。

・手札のメモリオンと共に召喚する方法とゾーンにいるサクセサーに対して召喚する方法(継承召喚)は組み合わせて行うことができます。

・継承召喚する時、割り込みにより召喚先のサクセサーが破壊された場合、それは通常召喚されます。

・継承召喚した時、下にいる(継承されている)サクセサーはメモリオンとして扱われます。


 

召喚について

・サクセサーを召喚する時、手札にあるメモリオンカード(複数枚可)と共に召喚することができます。

それによりワードが追加された状態で召喚されます。(その際に指定します)

・サクセサーを召喚する時、既に別のサクセサーがいるゾーンに対して召喚することができます。

それを継承召喚といい、元いたサクセサー自体が持つメモリオン、それが継承しているメモリオン、それら全てを継承した状態で召喚できます。

※継承するカードは選ぶことができます。継承しないカードはドロップゾーンに送ります。

※手札のメモリオンカードと共に召喚する方法と組み合わせることができます。

・能力による召喚も継承召喚を行うことができます。

ただし、召喚時に手札のメモリオンカードを継承することはできません。


 

フラッシュについて

・フラッシュ先の対象がいずれかにより破壊された場合、フラッシュは失敗しそれに使用したカードは効果なくドロップゾーンへ送られます。

※フラッシュタイム中に起動能力は行えません。

※最初のフラッシュが成功するまではフラッシュタイムは起こりません。

・召喚、破壊されるサクセサーに対しても行うことができます。

・フラッシュにより、スタミナが0になった状態で召喚されるサクセサーは召喚された後に破壊されます。


 

バトルについて

アタック~サクセサーの破壊までの流れは以下のようになります。

[アタックした時]

[ブロックした時/された時]

《★ダメージステップ》①ダメージの振り分け/②ルーラー&サクセサーへのダメージ/③ライフが0になったルーラーは敗北

[サクセサーにダメージを加えた時/加えられた時]

[ルーラーにダメージを加えた時/加えられた時]

《★破壊ステップ》ダメージステップによるダメージでスタミナが0になっているサクセサーは破壊

[破壊された時]

《★離脱ステップ》破壊されたサクセサーはドロップゾーンへ

・アタックやブロックを行ったサクセサーが《★ダメージステップ》前にいずれかの能力で破壊されると、それはバトルによるダメージを加えることができません。

・ブロックされた時、いずれかの能力でブロックしているサクセサーを破壊しても、既にブロックはされているので他にブロックしているサクセサーがいない限りダメージを他に振り分けることはできません。

※[突破]を持っていれば相手ルーラーにダメージを加えられます。

・《★ダメージステップ》でスタミナが0になったサクセサーは戦闘不能状態となり、能力による選択はできず、ステータス変化も効果がありません。

・全ての《★~ステップ》中はフラッシュや起動能力を行うことはできません。


 

選択について

・指定数が選択出来なければその効果を無視します。(例:サクセサーが1体しかいない状況でサクセサー2体を選択~)

・選択する対象が相手の手札やデッキの一番上など見えない場合、そのままの状態で選択します。

・「相手の手札から各1枚を選択し~」はあなたが相手の手札から1枚を選択します。

・「相手は自身の手札から各1枚を選択し~」は相手が自身の手札から1枚を選択します。


 

周囲について

・「これの前方」とはそのサクセサーやルーラーに隣接するサクセサーゾーン(1マス前)を指します。


 

各と合計について

・「[デッキの一番上/デッキの一番下]から各1枚を選択し~」はそれぞれから1枚を選択するので合計2枚を選択します。

・「[デッキの一番上/デッキの一番下]から合計1枚を選択し~」は指定された戦外領域の中から合計1枚を選択するので、指定の戦外領域が増えても選択する枚数は変わりません。

・「[あなた/相手]は自身の[デッキの一番上/デッキの一番下]から合計1枚を選択し~」はお互い、自身の戦外領域(2箇所)から1枚を選択します。


 

移動について

・このターン召喚されたばかりのサクセサーは移動できません。

・休息状態のサクセサーは移動できません。

・移動先に他のサクセサーがいる場合、それと位置を交換します。

この場合、両方のサクセサーが移動したことになり、それによる効果(これが移動した時~)は両方で起こります。

・移動に割り込んでサクセサーが破壊された場合、移動ステップは行われたことになります。(位置交換があれば発生します)

・サクセサーが[移動不可]を持っている場合、移動も位置交換も行えません。


 

探すについて

・指定されている戦外領域を見て指定されているカードを探します。

・探した結果見つからなかった場合、その申告により、後の効果を無視できます。


 

能力について

・[ダメージを加えた時/加えられた時]が発生する条件は100以上のダメージになります。

・[破壊された時]などで複数の効果が同時に発生する場合、ターンを進行しているプレイヤーから順次解決します。

※発生が確約されている限り、先の効果により次を控えたサクセサーが破壊されても効果は発生します。

※破壊されたサクセサーへのステータス変化などは効果がありません。


 

±(プラスマイナス)について

・数字の前に[+/-/±]が付いた威力、効力は記憶の追加で+にも-にもなり、どちらでも効果があります。

・数字の前に[+/-/±]が付いていない威力、効力はマイナスの数値にはなりません。


 

+100/+100と-100/-100カウンターについて

・[+100/+100カウンターを1個置く]などの効果ではそのサクセサーの上におはじき(カウンター)を置きます。

それが置かれてる限り、そのサクセサーのパワーとスタミナはカウンター1個に付き+100されます。

・カウンターはそのサクセサーが破壊されたり、継承召喚により新たなサクセサーに入れ替わった場合、全て取り除かれます。

・+100/+100カウンターが置かれたサクセサーに-100/-100カウンターが置かれた場合、2つは消滅します。

例:+100/+100カウンターが2個置かれているサクセサーに-100/-100カウンターが1個置かれた場合、+100/+100カウンターが1個残る。


 

トークンについて

・「サウセサー/トークン」と書かれたトークンカードは能力によってのみ召喚できる特殊なカードです。

トークンは破壊されたり、ゾーンから離れるとゲームから取り除かれます。(ドロップゾーンにはいかない)

また、トークンはメモリオンを持たないので継承することはできません。

※既にサクセサーがいるゾーンに召喚することは可能。

フラッシュは通常のサクセサー同様に行うことができます。


 

スキル(特殊能力)について

<常>:これは[突破]を持つ]などの記憶はその記憶自体に効果があります。

[突破]:ブロックされた際、これのパワーがブロックしているサクセサーのスタミナの合計数を上回っていた場合、その差分をルーラーに加えてもよい。

[速攻]:召喚されたターンから即座にアタック、移動、起動能力の  (アクション)が行える。

[頑強]:ブロックする際、休息状態にする必要がなく、可能ならば続けてブロックできる。

[アタック不可]:これ自身はアタックすることができない。

[ブロック不可]:これ自身はブロックすることができない。

[移動不可] :これ自身は移動することができない。

関連

マニュアルとプレイマット

2023年2月20日 10:50:31

マニュアルとプレイマット

bottom of page